採用事例01

  • EJOICAセレクトギフトplus
  • SMSギフト受取サービス
  • 発送おまかせサービス

運用をまるごと任せられるのは、
すごく価値があると思います

株式会社ガリバーインターナショナル
デジタルマーケティングチーム  中本 海人様

1994年設立。
自動車の買取・販売、その他自動車流通に関わる事業を行う。

クーポンギフトの運用コストを削減し、多様化するニーズにどう対応すべきか
模索していました

抱えていた課題とは

- 本サービス導入前に抱えていた課題をおしえてください。

当社にはお客さまに来店してもらうきっかけ作りとして、「ご来店査定クーポン」というサービスがあります。これは来店時にWebサイトのクーポンページを提示してくれたお客さまへQUOカードをプレゼントしているものです。ここで課題になっていたのは「QUOカードの管理」や「運用コスト」ですね。店舗が全国各地にあるので、一ヶ月で1000枚を超える量のQUOカードをお客さまへ郵送していました。
最も大きな課題は「運用コストをどう削減するか」ということ。それと同時に「電子マネーギフトという選択肢もあるのでは?」と、多様化するお客さまのニーズへも課題意識を持っていました。

過去のキャンペーンイメージ

- 課題解決に向けて、いつ・どのようなアクションを起こしましたか?

2015年10月頃から、電子マネーギフトへの変更を検討し始めました。その過程でNTTカードソリューション(以下NTT-CS)のサービスを知人に紹介されて、担当者さんと導入に向けて話し合いを重ねました。2016年3月1日より、稼動を開始しています。

- 解決策として、他にどのような候補がありましたか?

検討の段階では似たようなソリューションを持つ企業をいくつかピックアップしていました。各社とも魅力はあったのですが、「郵送は御社でお願いします」、「用意できるのはギフトだけです」など、ピンポイントでのサービスが多かったんです。今回最も解決したかったことは「運用コストの削減」だったので、運用をまるごとお任せできるものを探していました。

NTTカードソリューションを選んだ理由

- 最終的にNTT-CSのサービスを選択した理由をおしえてください

指定システムへの電話番号のアップロード以外、ほとんどの工程をお任せできるので手離れがよく、効率的・経済的であるところですね。サービスについて詳しく聞いた瞬間、「これだ!」と思いました。さらにQUOカードを郵送するのではなく、お客さまへメールを配信することで、Webプロモーションの効率化もできると期待しています。Web広告画面の閲覧情報とメールの開封情報を紐付ければ、来店件数やリードタイムを測ることも可能です。100%ではありませんが、以前に比べて広告成果を管理できる点にも価値を感じています。

- 導入に向けて留意したポイントをおしえてください

実際にお客さまがクーポン、ギフトを受け取った後のフォローをどうすべきか、事前に何度も検討しました。今までお客さまはクーポンを受け取るだけだったので、何もしなくてよかったんです。しかし今回導入したEJOICAセレクトギフトplusは、お客さま自身でクーポンを選ぶという作業が発生します。そこをいかに軽減するかが導入に向けての課題でした。実際に使用してみて、ページ動作や操作性について様々な角度から検証したところ、簡単な操作で登録や交換ができると感じています。

- 導入に向けて、システム以外でおこなったことはありますか?

お問い合わせがあったときに、店舗のスタッフも含めてしっかり対応できるよう、操作マニュアルなどを事前にNTT-CSの担当者さんと作成しました。マニュアル整備や従業員用のQ&Aの用意と共に、NTT-CS社内にも対応してもらえる体制をつくっていただけたのは心強かったですね。

サービス稼働後感じていること

- 稼動後は順調ですか?

3月1日より稼動を開始し、オペレーション面は今のところ順調です。特に大きなトラブルはありません。お客さまからの問い合わせ自体は日に何件かあるんですけれど、慣れることで解決できるものだと感じています。しかし一点気になるのが、電子ギフトっていう言葉自体がお客さまにとってまだ馴染みがないのかなぁと。全体の来店数は減少していないのですが、Webサイトでの伝え方など、クリエイティブ面の改善をNTT-CSの担当者さんと調整中です。

- 導入後の効果は想定通りでしたか?

大きいトラブルもなく、スムーズに移行できました。「運用コストの削減」という当初の目的も達成できています。

今後について

- 今後の改善ポイントはありますか?

EJOICAセレクトギフトplusの中で60~70%ぐらいのお客さまが電子マネー系を選択しています。この結果を見ると以前と比べて、お客さまのニーズに対応できていると思います。あとは電子ギフトの手軽さや使い勝手の良さをどう伝えていくかが、今後の課題ですね。

- 導入検討している企業様へ、最後に一言お願いします。

EJOICAセレクトギフトはAmazonギフト券、Edyギフト、nanacoギフトなどのオンラインポイントの他にも、JCBギフトカードや図書カード、QUOカードも選べます。ここまでの幅を出せるサービスは、私が見た中では他にありませんでした。導入の負担が少なく、運用コスト自体も下げられるので、まるごとお任せできるのはすごく価値があることだなと思っています。

EJOICAセレクトギフトplusを利用したキャンペーンイメージ
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