採用事例02

  • Amazonギフト券
  • iTunesギフトコード
  • ギフトIDオンデマンドサービス

既存の交換商品からの移行が
予想以上。ユーザーの繋ぎ留めにも
貢献していると思います。

株式会社ネオマーケティング
システム本部  村上 直様

2000年設立。
7つの専門領域を組み合わせた“総合マーケティング”で企業のマーケティング活動に関わる
支援事業を行う。

交換商品のレパートリー不足。増えるモニター様の期待にどう応えるかが課題でした。

抱えていた課題とは

- 本サービス導入前に抱えていた課題をおしえてください。

まず、ポイント交換商品のレパートリーが不足していたことです。導入前は主に商品券や図書カード、その他に銀行振り込みという方法のみでした。さらに、交換のお申し込みを受けてから、実際にモニター様の手元に商品が渡るまでのリードタイムが長いことも課題になっていましたね。社内コストの関係で一ヶ月に一回、一括でモニター様のお申し込みに対応していたので、どうしてもお届けするまでの時間がかかっていました。その際に発生する商品の発送費用や振込手数料も大きな悩みでしたね。

アイリサーチサイトイメージ

- 課題解決に向けて、いつ・どのようなアクションを起こしましたか?

2014年の夏頃に、交換商品のレパートリーにAmazonギフト券などの電子マネーの追加を検討し始めました。実際に「ポイントは電子マネーと交換できないのか?」というお問い合わせも、それなりにあったんですよ。2012年頃からモニター様も続々と増え、ポイントの交換申請の量が多くなってきていたので、社内コスト削減も狙いとしてありました。そういった状況を踏まえて、会員さんの満足度上げるためにも電子マネーという交換手段を追加しないといけないなと。

- 解決策として、他にどのような候補がありましたか?

月末に一括でおこなっていた交換手続きの頻度を増やすことも検討しましたが、発送業務等にかかる費用から非現実的であると判断し、実施には至らずで…。ポイント交換作業に従事できるスタッフを十分に確保しているわけではないし、年々作業量も増えていたので、ギフト支援サービスをしている4~5社に話を聞きに行ってみることにしました。

NTTカードソリューションを選んだ理由

- 最終的にNTT-CSのサービスを選択した理由をおしえてください

モニター様の利便性を考慮しつつ、社内の作業量を改善できる。そして在庫を社内システム内で抱えなくて済むので社内管理のリスクもなかったことですね。この3つの要素を考えたとき、NTT-CSのサービスが最もマッチしました。ギフトコードの在庫管理や、在庫の引き当てに必要な仕組みはNTT-CSから提供していただけたので、弊社で仕組みを新たに構築する必要はない。在庫管理のような煩雑な業務を軽減できるのは大きな魅力だと感じました。

- 導入に向けて留意したポイントをおしえてください

ギフトコードは、それ自体が現金と等価ということもあり、不正アクセスへの対策といったセキュリティ対策を万全にする必要がありました。NTT-CS側から提供されるAPI仕様書に基づいてセキュリティに穴がないかを一通り確認しました。

- 導入に向けて、システム以外でおこなったことはありますか?

既存のサイト(アイリサーチ)での電子マネー交換開始に合わせて、Q&Aの追加などをおこないました。あとは今までよりもすぐにポイント交換商品が手元に届くことをアピールし、導入したAmazonギフト券やiTunesギフトコードへの移行を促しました。電子マネーへの交換が増えれば社内の作業と費用が減っていくので、なるべく利用率を増やしたいなと思っています。他には、社内で基本的な商品交換フローを共有し、不正アクセスを防ぐためのチェックフローも確立しました。

サービス稼働後感じていること

- 稼動後は順調ですか?

メンテナンス以外の時間ではシステムが停止することもなく、問題なく利用できています。メンテナンスも比較的夜中にやっていただけるので、営業時間内にシステムが停止したことはないですね。モニター様から「ポイント交換中にエラーが出て交換できなかった」などの声はまだありません。稼働して1年半経ちますが、大きなトラブルも一度もないです。

- 導入後の効果は想定通りでしたか?

以前から実施していた商品券や図書カード、銀行振込によるポイント交換からの移行が予想以上に好調で、特に若年層モニター様からの申し込みが多くなっています。Amazonギフト券は主婦のモニター様にも好評のようで、そういったユーザーの繋ぎ留めにも貢献していると思います。

今後について

- 今後の改善ポイントはありますか?

アンケート対象者として最も多く設定されるのが、20代〜40代女性なので、そのユーザー層のニーズに応えられるポイント交換方法も増やしていきたいですね。既にNTT-CSのサービス内にあるものでいうと、nanacoギフトとか。今後はGoogle Playギフトや各種コンビニエンスストアのポイントへの交換などが可能になると、さらにモニター様の要望にも応えられるようになるかなと思います。

- 導入検討している企業様へ、最後に一言お願いします。

商品の発送にかかっていた時間と費用をスムーズに削減することができました。システムの構築も最小限で済むため、すばやくサービスを開始することも可能です。トラブルもなく安定的な運用をしてくれるので、とても頼れる存在になると思います。

アイリサーチ ポイント交換~申込み~イメージ
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