採用事例04

  • EJOICAセレクトギフト

当選してすぐに
受け取ることができる、
このスピード感は
電子マネーの魅力だと思います。

雪印メグミルク株式会社
海外事業部 事業推進グループ  廣本 智亮様

2009年設立。
コーポレートスローガン「未来は、ミルクの中にある。」のもと、
牛乳、ヨーグルト、バター、チーズなどを製造・販売。

デジタル化が進む中、新しいことにチャレンジしようという気持ちがありました。

抱えていた課題とは

- 本サービス導入前に抱えていた課題をおしえてください。

今回は弊社でおこなっている「春のプチハッピーキャンペーン」に、2015年から2年連続でNTTカードソリューション(以下、NTT-CS)の「EJOICAセレクトギフト」を活用しました。「春のプチハッピーキャンペーン」は「雪印 ぴゅあ」「雪印 たっち」という赤ちゃん用の粉ミルク購入した方が対象になるキャンペーンです。以前は赤ちゃん用品や電子機器などの景品や商品券をプレゼントしていたのですが、世の中のデジタル化が進む中で、私たちとしても新しいことにチャレンジしようという気持ちがありました。

- 課題解決に向けて、いつ・どのようなアクションを起こしましたか?

今まで電子マネーはキャンペーン商材として採用したことがなかったので、ご提案をいただいたタイミングで試しにやってみようと思いました。「EJOICAセレクトギフト」は、楽天Edyやnanaco、モバイルSuicaなど多くの電子マネーの中から好きなものを選ぶことができます。結果的にキャンペーン参加者様へ豊富な選択肢を用意することができたと考えています。

- 解決策として、他にどのような候補がありましたか?

ポイント等も含め、さまざまなノベルティーを商材として検討していました。電子マネーを選んだ決め手はキャンペーン参加者様へより多くの価値を提供できること。従来と同じような景品や商品券よりも電子マネーのほうが発送料を削減できるので、削減できたコスト分だけキャンペーン賞品を豪華にすることができます。

NTTカードソリューション(以下、NTT-CS)を選んだ理由

- 最終的にNTT-CSのサービスを選択した理由をおしえてください

社内の作業なども含め、間接的なコストを削減できることですね。電子マネーに関してはまだ分かってない部分も多いので、最近のトレンドなどを教えてもらいながらご提案をいただき、実施している状況です。今はお母様に使いやすいnanacoなどが人気のようです。

- 導入に向けて留意したポイントをおしえてください

ギフトの登録や交換に関するお問い合わせは、NTTカードソリューション側にある「EJOICAセレクトギフト事務局」で対応していただけるので、こちら側で社員教育含め、新たに対応方法などについて検討をする必要はありませんでした。「雪印 ぴゅあ」「雪印 たっち」のキャンペーンでは、その場で結果が分かるインスタントウィン形式を採用しています。応募方法は、まず粉ミルクの缶に貼られたシール内のQRコードをスマホなどで読み取ります。キャンペーンサイトへアクセスしたら、シールに書かれているシリアルナンバーを入力するだけ。今のところ前回、今回共に大きなトラブルもありません。

- 導入に向けて、システム以外でおこなったことはありますか?

キャンペーン事務局へのお問い合わせは多少ありますが、特に問題なく運営しています。EJOICAセレクトギフトの使い方などに関するご質問を頂いた場合は、NTTカードソリューション側にある「EJOICAセレクトギフト事務局」をご案内しております。

サービス稼働後感じていること

- 稼動後は順調ですか?

大きなトラブルもなく、順調です。今までキャンペーン事務局が発送作業を行っていましたが、賞品を電子マネーにすることで発送作業が軽減できています。あとはやはり発送料を削減できたのは大きいですね。他に期待していた点としては「SNSの拡散効果」です。Web上ですぐに結果が分かり、交換まで即時にできるEJOICAセレクトギフトは、モチベーションが高いうちに次のオンラインの行動(SNSへの投稿)に移りやすいのではないかと。そういったキャンペーン情報の広がりも期待していました。

- 導入後の効果は想定通りでしたか?

そうですね。1回目に採用させていただいた際の応募数については期待通り、期待以上の結果を出していただきましたので、今回2回目の採用に至ったという状況です。景品や商品券だと、当選してからお客様の手元に届くまでに多少時間がかかってしまいますが、電子マネーであれば当選してすぐに受け取ることができます。このスピード感は電子マネーだからこその魅力ではないかと思いますし、期待通り、期待以上の結果に繋がっているのではないかと感じます。

今後について

- 今後の改善ポイントはありますか?

Web上でやっているキャンペーンで、なおかつ電子マネーへの交換もWebで完結できるので、TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSを活用した拡散を促せるような仕組みまで作れると、さらにキャンペーンを広げられるのではないかと考えています。

- 導入検討している企業様へ、最後に一言お願いします。

電子マネーはどんどん普及しているので、今後ますます改善がされて使い勝手が良くなる商品だと思っています。前回、今回のキャンペーンを通して期待以上の結果を得られていると感じているので、ぜひ先駆けてプレゼント商材として電子マネーの採用をご一考されるのも良いと思います。

「雪印 ぴゅあ&たっち」キャンペーンサイトイメージ
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